●若手のデッドヒート
ドライコンディションの中、予選上位のブリジストン勢がペース上がらない中、
HONDA勢が上位に進出。終盤はメランドリ、ストーナー、ペドロサが激しいトップ
争いを繰り広げ、最終ラップにメランドリがトップに立ちそのままゴールでした。
ペドロサは最終ラップで焦りからかスリップダウン、3位には"棚ぼた"でヘイデンが。
メランドリの復活はともかく、ストーナーの勝負強さが印象的なレースでした。
ヘイデンの新型はレースディスタンスではまだまだの印象ですね。
一方良いとこ無しだったM1軍団の中では、唯一ロッシが踏ん張り、4位フィニッシュ。
ロッシは2週目のミスがなければヘイデンを抜いていたかもしれない挽回を見せて
いました。
一方250ccは今年からKTMに移籍した青山博一さんが優勝!
スタート直後の多重クラッシュ、最終ラップのストレートでの接触と、
超!激しいレースでしたが、運も引き寄せての優勝、おめでとうございます!
