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2006年07月24日

●-51

MotoGP第11戦USGP、気温39℃、路面温度56℃の中でスタート。
優勝は、昨年に引き続きヘイデン。
2位にはペドロサ、3位にはメランドリが入りました。

結果から見ると、ラグナセカのレースという印象ではないですよね。

この気温の中でも、ホンダのライダーにはマシントラブルまったく出てませんでした。
そしてライダー面で今回驚きは、ペドロサ。
初コースながらレースラップ最速を記録、高い順応性をここでも発揮。
前半コークスクリューでミスりましたが、コースアウトを逃れて、その後結局2位。

一方ヘイデン除き、予選まで好調だったオージー、アメリカンは軒並みダメでした。

PPのバーミューレンは中盤までトップを快走。いいレースをしていましたが、
マシンにも異常が発生したようで後退してしまいました。残念でしょうねー。

エドワーズ、体調不良も重なり、結果だせず。

ケニーもあまりペースが上がりませんでしたね。

ストーナーはペドロサとバトル中に自爆。またやってしまいました。

そして期待のロッシはというと、、、表彰台目前でタイヤトラブル、
直後マシントラブルで結局リタイヤ。orz

まぁこのレースはヘイデン有利なのは間違いないことでしたが、ペドロサも2位で
ポイント獲得している中でロッシはノーポイント、、、痛いっ!
ヘイデンとのポイント差が再び広がり、51ポイント差になってしまいました。

残り6戦、ロッシにはどのような展開が待っているのでしょうか。

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