●MotoGP第10戦イギリスGP:波乱の決勝
MotoGP第10戦イギリスGP決勝が終わりました。
スタート時路面はドライでしたが、霧雨の振り続けた決勝、
優勝はドヴツィオーゾ(初優勝)、2位エドワーズ、3位ドゥピニエ。
意外な(笑)メンバーが表彰台を埋めました。
今年はほんとに中途半端な天候のレースが多いです。
今回もハチャメチャなレースでした。
DUCATIワークス(ストーナー)はスタートからレインタイヤで賭けに出て失敗。
結果周回遅れ。
序盤トップだったロレンツォは白線にのってフロントから転倒、リタイヤ。
その後トップだったロッシもシケインでスリップダウン。
しかしその後挽回して5位。
3位あたりを走行していたペドロサは、
コンディションが難しくなるとともに後退、8位くらい。
後半レインタイヤのマシンに乗り換えたライダーも浮上せず。
ロッシの転倒は残念でしたが、4強の中ではトップでフィニッシュ。
ちゃっかりポイントを伸ばしました。
さて、MotoGPはサマーブレークに入りますが、
サマーブレーク明けは、ドライのレースが続くことを期待してます!
コメント
Excellent, but it would be better if in future you can share more about this topic. Keep posting.
Posted by: Charlotte Simmons | 2011年02月01日 22:23